たったひとつの“あること“を実践しただけで教授からのダメ出しがなくなった話

日常, 雑記

これは前回の記事の続きになります。まだ見ていなければ前回の記事からお読みください。
前回の記事リンクです。

それではタイトルの通り、教授から多くのダメ出しを受けていた僕が普段の行いで“あること“を心がけた結果ダメ出しを全く受けなくなった話をします。

結論から言うと、その“あること“とは・・・

受け答えに対して否定から入らない



ことです。

つまり相手の意見に対してこちらが発言するとき、「でも・・・」「いや・・・」と最初に言わないことです。

じゃあどうすればいいの?その答えはいたって簡単です。「でも・・・」「いや・・・」を別の言葉に置き換えればいいのです。例えば、「なるほど」とか「たしかに」など。これだけでも大分マシになると思います。さらに付け加えてもっと堅苦しい感じに言うと、「たしかにその考えもありますね」とか。そうやってワンクッションを置いた後に、「しかし~という考え方もあると思うのですが・・・」と自分の意見を述べればいいのです。とにかく発言の最初から否定で入らずに、やんわりとワンクッション置くことが重要です。教授の発言にぐうの音もでない場合は、「すみません、そこまで考えが及んでいませんでした」などと下手に出て素直に謝っちゃえばいいんです。

ただ人によっては、否定から入ることが癖になっている人もいます。ちなみに僕もその一人でした。それが原因で教授からよくお叱りを受けたものです・・・なぜ否定から入ることが叱られる原因だと断定できるか?それは直接教授に言われたからです。「○○(僕の名前)は、いっつも否定から入って話していてイライラする」と。なので教授がイライラしないように“話を否定から入らないこと”を心がけました。すると、驚くほどに教授からのダメ出しの数が減りました。

あと話を否定から入らないということは、普段のコミュニケーションにおいても効果的であると思います。そもそも受け答えに否定から入るのって、話している相手の意見そのものを否定しているようであまり良い印象を与えません。人によっては不快に感じる人も出てくる恐れがありますし。

教授からのダメ出しでつらい思いをしているみなさん、騙されたと思って“話を否定から入らないこと“を意識してみて下さい。きっと良い効果が表れてくるハズです・・・

では
※ちなみに謙遜としての「いや・・・(そんなことないです)」は、否定ではないのでそこはご自由に・・・