分かれ道

社会人日記

久々の投稿となります。

ここ最近、気分の落ち込みが酷く、中々寝付けない日々が続いておりました。(主に今の仕事が原因です。)

そのため、本日最寄りの精神科に足を運び、今の自分の状態を客観的に見てもらうことにしました。私は口頭で伝えることが得意ではありませんので、予め紙にここ最近の私の精神的状態を書き連ねました。書き終えたあとにそれを見返したのですが、改めて私は極限まで追い詰められているのだと再認識しました。

精神科医から言い渡された内容は、

「今の貴方の精神的状態はとても危険な状態にあり、直ぐにでも環境を改善(部署異動または休職、退職)する必要がある。」

とのことでした。

医師からは診断書を渡されました。傷病名は「適応障害」。診断書を持って人事へ相談すれば、昨今の社会情勢的に対応せざるを得ないだろう、とのことでした。

確かにそうだろう…この診断書があれば、少なくとも今の環境からは逃れることができる。だがその先は…?仮に退職となると、社会人2年にも満たない私の貯金ごときで、その先を生き抜くことができるのか?もし仮に転職出来たとして、その転職先が今より酷い環境だったとしたら…?離職とはならずとも、復職後厄介な奴として煙たがられる可能性も…?

また、自分がいなくなった後、残された同僚はどう思うか。「そんなこと知ったことではない」と、心の中で自分に言い聞かせているが…

結局俺は、環境の変化を恐れているのだ。あれほど心の中では「辞めたい、逃げてしまいたい…」と“変化”を望んでいたのに、いざ人生の分かれ道を前にしたらこのザマだ。人の目を気にして生きてきた弊害が、ツケが回っきたのだ。

情けない。情けない自分に腹が立つ。もしかしたら今の精神状態も“環境”によるものでなはなく、愚かな“自分”への失望、絶望といった負の感情によるものなのではないのか?そうであるならば、例え環境を変えたところで何になるというのだろう。

このまま、俺はピエロを演じ続けるしかないのだろうか…

続く